既存杭引抜研究会

施工事例

施工会社 株式会社 丸建興業
工種 既存杭引抜工事
工法 ロータリー多滑車併用オーガーケーシング工法
現場住所 東京都江戸川区松江 既存杭引抜工事
明細 既存杭引抜工事
場所打杭 Ф1100 L=52000  7本
PHC杭 Ф450 L=52000  8本
PHC杭 Ф400 L=52000  4本
摩擦杭 Ф300 L=5400  37本
摩擦杭 Ф300 L=6000  24本
摩擦杭 Ф300 L=8000  90本
使用機械 @TK750cv400
ATK550多滑車
B7065(相判クローラークレーン65t)
CSK200(オオスミ解体機)
DSK135(油圧ショベル)
ERK160多滑車
 
本現場では、オーガーケーシング工法にて既存杭を引抜、撤去致しました。
杭の状態が予測不可能な場合も多く、安全に確実に施工する為には、丁寧な作業を心掛け、周囲の状況を配慮しながら、我々の持っている知識や経験、技術により迅速かつ適切な工法選択が必要になり、本現場では何事もなく施工完了いたしました。
 
 
 
杭周削孔
杭抜用特殊ケーシングにて、空気、水を併用しながら、杭周を所定深度まで削孔する。
  引抜杭地切り
杭抜専用多滑車にて、引抜杭に玉掛ワイヤーをかけて地切りする。
 
杭切断
安全に杭を倒せる長さにする為、オオスミ解体機を使用して杭を切断する。
  杭撤去
切断した杭を、相判クレーンにて吊上げ撤去する。その際、杭穴の空洞化を極力防ぐ手段を用い効果的な埋戻しをおこないます。
 

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