既存杭引抜研究会

施工事例

 
施工会社 株式会社アマノ・司佐基工株式会社
工種 既存杭引抜工事(場所打ち杭)
現場住所 広島県安芸郡府中町
工法 クレスト工法・多滑車工法
引抜杭明細 場所打ち杭
φ800  実長 20.0〜26.0m  5本
φ900  実長 20.0〜26.0m  6本
φ1100 実長 20.0〜26.0m  3本
合計  14本
使用機械 TK750 1台
35tラフター式多滑車 1台
0.09m3油圧ショベル 1台
0.45m3油圧ショベル 1台
1.2m3油圧ショベル 1台
70t相判クレーン 1台
埋め戻し材 流動化処理土
 

本現場は建物解体後に、杭抜き工事のみで発注された公共工事である
自動車工場前で、駅や病院も近くにあり、道路交通量が大変多く、通行人も多い場所で、騒音・振動計を設置し近隣様に配慮した作業を行った
既設杭の施工記録が一切残っておらず、杭長が想定出来ず、1本目は引き抜けず、ケーシングを追加し再掘削、ケーシングの掘削変化を見極めながら作業を進めた(掘削長20m→28〜29mに変更)
既設杭に牡蠣ガラが付着していた杭も有り、『ひろしま』を感じた現場となった


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